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モデルロケット製作1
なんか今日は頭が痛いです、二井です。

本日はモデルロケットを作りました。
今回あ前回作ったモデルロケットを更に大きくしたものです。
前回のロケットはA8-3エンジンを一個だけ使うものですが、
今回のロケットはそれを三個に増やしたものです。
エンジンが増えると推力も強くなりますし、それに耐える
ため機体、ランチャーも大きくなります。
ランチャーは昨日作ったやつですね。

今回のロケットの機体には紙製の筒を使います。
サランラップの芯を大きくしたやつです。
ノーズコーンには発泡材を使います。
今日作ったのはノーズコーンとフィン、エンジンを固定する
部品です。
といってもノーズコーンと固定部品はモデラで作ってしまうのですけどね
これが1時間くらいかかるのです。

今日はロケット部門の会議もあったのでその間にモデラを
動かしていました。
会議の内容は8月の能代イベントまでに試射を行うか否かです。
会議の結果6月に一度試射を行う予定になりました。
私としてはハイブリットロケット初めての打ち上げなので
楽しみです。

さて、会議が終わったあとはロケット作りの続きです。
プラスチックの板からフィンを切り出します。
今回は三枚羽なので三枚切り出しました。
DSC_9057.jpg

パーツです。左下の黒いものはエンジンを上下からの固定に使う木です。
先輩方が打ち上げたロケットからの転用なので焦げています。
レンコンのようなものはこの穴にエンジンを通してエンジン
を機体本体と固定兼衝撃吸収するものでノーズコーンと同じ
発泡材でできています。これもモデラで作りました。
DSC_9090.jpg

このような感じでエンジンを通します。

さあ、明日は機体の製作です。

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