秋田大学学生宇宙プロジェクトのブログです
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モデラー
いつの間にか1000HITしていました。二井です。

前回、ねじ切りをお伝えしましたが、その裏で機体班の櫻井君は
関先輩にモデラーの使い方を教えてもらっていました。

モデラー、三次元加工機はCADで作ったデータをもとに
材料を立体的に加工する機械です。
主に、発泡剤、ケミカルウッド、軽金属を加工することができ、
モデルロケットのノーズコーン、エンジンマウント、開放機構等
を作っています。

DSC_9304.jpg

まず発泡剤の大きさを測り、パソコンに入力し、CADで作ったデータ、ドリルの始点の位置なども入力します。
DSC_9308.jpg

ドリルの回転開始位置の調整です。
同時にモデラーの基本的な操作説明も行っていました。
DSC_9316.jpg

いざ掘削開始です。今回は立方体を作っています。
これを削るだけで30分ほどかかっています。
DSC_9321.jpg

完成です。お疲れ様でした。

では櫻井君感想をどうぞ
「まだ慣れていないので、失敗することもあるけど、
これからがんばろうと思いました。
あと、大変で疲れました。」

ありがとうございました。

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ねじ切り
ごぶさたしています二井です。

本日はねじ切りを行いました。
ただの板にねじ穴を作ったり棒をねじにするあれです。
今回はねじ穴作りです。

ねじ穴を作るのをタップ、ねじを作るのをダイスといいます。
DSC_9283.jpg

これがタップです。これを回してねじの溝を掘ります。

DSC_9296.jpg

まずねじ穴をつくる板に下穴をボール盤であけます。
今回私は12㎜のねじ穴(M12といいます)を作るので10㎜程の下穴を開けるのですが、
いきなり10㎜のドリルを使うと穴がずれてしまうのでまず小さい
ドリルで穴を開けます。
茶色いのはオイルです。
DSC_9299.jpg

ドリルでどりどりと穴を開けます。
時々オイルを追加しながら開けていきます。
DSC_9300.jpg

開きました。周りにあるのは冨岡君達が開けた穴です。
ねじの溝の有無わかりますか?
右上にあるのがタップハンドルといいこれにタップを取り付け
ねじ穴を削ります。
DSC_9301.jpg

タップを垂直にあてて削らないとねじ穴が曲がってしまうので
削り始めは慎重に削っていきます。
タップには三種類あり削り始め、中、仕上げと使い分けます。
削る間も板との摩擦を減らすためオイルを定期的に点します。

DSC_9310.jpg

さあ、穴が開きました。
ねじの溝が刻めてます。ねじ穴、小さいほうが開けやすいです。
DSC_9314.jpg

M12ねじを通してみました。
やはり少し曲がってしまいました。まだまだ修行が必要です。

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お知らせ
本日、日テレのバンキシャに今年三月に行われた
ロケットガール養成講座が放送されます。

18:00~18:55の間での放送予定です。
皆さんよろしくお願いいたします。
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ロケットガール
こんにちわ二井です。

今年三月に行われたロケットガール養成講座、
テレビで取り上げられるらしいのですが、
そのためロケットガールで使用した機体が必要らしく
本日梱包していました。
放送予定は20日らしいのですが、機体が必要という連絡が
昨日来たらしく機体班は一生懸命修復と整備をしたそうです。
で、本日18時までに急いで梱包していました。

ノーズコーンやフィンなどは壊れそうなうえ包みにくいので大変でした。
エアキャップで包みまくります。
間に合ったのですがなんかゴルフバックみたいですね。

ロケットガール、20日バンキシャで放送予定です。
みなさんよければ見てください。
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新入生班決定!
アクセス数が増えていて嬉しいです、二井です。

本日新入生の入る班を決定しました。
私と冨岡君は燃焼班、櫻井君は機体班、佐藤君は衛星に入りました。
これからは班別に活動していくと思うので、記事も偏るかもしれませんが
なるべく全部をカバーしていこうと思います。

さて、燃焼班ですが、本日は基さんに点火装置の組み立て方を
教えてもらいました。
燃焼装置をGSE(Ground Support Equipment)[地上支援装置]
と言っているのですがその組み立て方です。
私たちが作っているハイブリットロケットは燃料としてN2OとO2
と固体燃料を使っています。
酸化剤としてはN2Oを使っていますが、点火の際の補助にO2を使っているのです。
今回はN2OやO2を供給するボンベにホースを取り付けたり、
点火用の電源を接続したりしました。

ぶっちゃけ説明するのが難しいです。
N2OやO2は遠隔操作でバルブの開閉を行うため、電磁弁が取り付けてあります。
それを回路に繋げ、またイグナイターと接続することにより、
一つのスイッチでN2Oの供給や点火などが行えます。
ハイブリットロケットのタンクにN2Oを充填したら、
イグナイターの発火とO2供給を行うことでエンジンに点火します。


ああ、説明になっていない…後日きちんと書きます。
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モデルロケット製作 最終回 ~そして打ち上げへ~
いよいよここまできました、二井です。
1週間に渡って作ってきたロケットですが本日ついに打ち上げです。
本日天候晴れ、風はややありますね。ランチウィンドウはAM7:00~9:00

午前7時、教官室に集合、グランドに資材を運びます。
リヤカーにランチャーの部品を積んで運びます。
ガラガラガラガラ…バキィ!
…重さに耐え切れず車軸が曲がってしまいました…。
しかたがないので数回に分けて運ぶことにします。
DSC_9160.jpg

DSC_9161.jpg

休日の朝のグランドなのでだれもいませんね。
西からの風があるので風に流されてもグランドから出ないよう
西向きにランチャーを組み立てます。はたはた号もグランドで待機中です。


DSC_9164.jpg

ランチャーは組み立てるのに1時間程かかるので1年生全員で組み立てに取り掛かります。
この1週間2,3回組み立てたのでみんなスムーズです。
DSC_9169.jpg

その間に先輩方が点火装置のセットをしています。
射点から最低でも15Mは離さないといけません。
これはもし何らかの事故が発生した場合人に被害が無いようにするためです。
今回は30Mくらい離して設置しました。
DSC_9200.jpg

レールの取り付けです。今回の射角は70°です。
固定用のロープを張り完成です。
DSC_9209.jpg

ギャラリーの方も少し集まってきました。
ぜひ見ていってください。
と、ここで問題発生。風が強くなってきたため射点をグランドの
更に奥へ移動させます。先ほど取り付けたレールを一度はずし移動します。
DSC_9213.jpg


さあ、打ち上げまでもうすぐです。
A8-3エンジンにイグナイターをとりつけます。
DSC_9224.jpg

この時金属部分が接触しているとショートしてしまい不点火の原因となります。
DSC_9230.jpg

パラシュートとエンジンの間に不撚紙を詰めます。
モデルロケットはエンジンの逆噴射の力で分離するため、
その際パラシュートが燃えないよう不撚紙を詰めます。
ちなみに赤いのがパラシュートです。
DSC_9234.jpg

さあ、機体の準備は整いました。ランチャーに取り付けます。
DSC_9237.jpg

点火装置の取り付けです。イグナイターにワニクリップを繋げていきます。
この際もショートしないよう注意を払う必要があります。
DSC_9240.jpg

射点の準備は整いました。いよいよ打ち上げです。
DSC_9242.jpg

総員退避、射点の周囲に人がいないようにします。
DSC_9245.jpg

カウントの開始です。発射スイッチを押すのは富岡君です。
「ただいまよりロケットの打ち上げを行います。」
カウントダウンスタート
10…9…8…7…
6…フライトモードON(嘘ですそんなものありません)
5…「周囲よしっ!」
4…「上空よしっ!」
3…2…1…
メインエンジンスタートリフトオフ!
DSC_9246.jpg

ばしゅぅぅぅぅぅぅという音とともに大空に舞い上がりました。
DSC_9247.jpg


…舞い上がったんですが…写真だと高く見えるのですが
実際には十数メートルしか飛ばず、しかもパラシュートの開放に
失敗しそのまま重力に引かれて墜落してしまいました。
DSC_9250.jpg

分離はしているのですがパラシュートが出ていません。
高度が低かったので機体の損傷も無いのですけどね。
DSC_9255.jpg

パラシュートを出してみると逆噴射が不撚紙を焼ききって、
パラシュートまで燃えています。
ここは改良の必要がありますね。

初めてのクラスタロケットはこのような結果でした。
ロケットは成功、失敗とは一概には言いがたいのでなんとも言えませんが。

DSC_9266.jpg

手伝っていただいたみなさん、ありがとうございました。
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モデルロケット製作4&機械講習
いよいよ最終段階です。二井です。

本日は機体製作の前に、鈴木先輩による工作室の機械の使い方の講習が行われました。機械を安全にかつ無理の無いよう使うための講習です。

まず、ドリルで穴を空けたりするボール盤の使い方です。
DSC_9098.jpg

初めに穴を空けたい位置にポンチで窪みをつけます。
これによりドリルが空けたい位置からズレるのを防ぎます。
DSC_9105.jpg

次にドリルで穴を空けます。この時もドリルを一度下げて位置を合わし
再度動かして削っていくことや、テーブルを傷つけないよう写真のように木の板を挟む等、
ほかにも削る物の固定法、高さの合わせ方など様々なことを教えてもらいました。
DSC_9119.jpg

さて、次は糸鋸だったのですが刃が曲がっており
取り替えたものの上手く動作せず中止になりました。
糸鋸の刃ですが、刃の向きによって上下があるのをご存知でしょうか?
糸鋸に限らずノコギリの刃には向きがあって日本のノコギリは
手前に引く時に切れるような刃並びになっています。
機会があればよく見てみてください。

講習が終わり、1年生は機体製作の続きです。
ランチャーのレールにカーテンレールを使っているため、
ランチラグはカーテンの車輪を使います。
今回そのランチラグを取り付けるのですが、その前にまだ取り付けていないものがあります。
機体を無事回収するのに必要なパラシュートです。
というわけでパラシュートの取り付けです。
DSC_9129.jpg

上下の機体を結ぶショックバンドを取り付けそこにパラシュートを取り付けます。
ショックバンドは普通のゴムひもを使用しました。
DSC_9131.jpg

では、ランチラグの取り付けです。
まず機体にカッターで小さな穴を空けそこに接着剤をつけ車輪を取り付けます。
このとき穴が大きすぎると当然ゆるくなってしまいます。
DSC_9134.jpg

このような感じになります。

次に、エンジンの点火に必要な点火装置です。
DSC_9149.jpg

黄色いのが12Vのバッテリーです。机の上にあるのが点火スイッチです。
右側にある赤と黒のコードの先にエンジンをつけます。
電流を流すことによりエンジンの火薬に火をつけます。
DSC_9153.jpg

スイッチです。開けてありますが。
これは佐々木先輩が作られたのですが、安全キーがコンセントなんですよ。
通電させるだけなのでなんでもいいのですけどね。

さあ、これで準備は完了です。明朝秋大のグランドで打ち上げます!
それまで完成した機体にはそれまで待っていてもらいましょう。
ではまた明日。
DSC_9156.jpg


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モデルロケット製作3
こんにちは二井です。

さて本日は塗装です。せっかくなんで1年生全員で決めることに
なったのですが、佐藤君と私で意見が対立しました。
佐藤君は烏を模して真っ黒な機体がいいと言い、
私は黒はいやだ、もっと秋田らしいものを描こうと言い張りました。
関さんが呆れるほどの押し問答を繰り広げた後、黒は先代の
KANTOと被るということになり私の案になりました。
と、いうわけで塗装です。
機体の筒は茶色なのでそのまま色を付けても綺麗になりません。
そこでコピー紙を一度巻き、その上に色を塗ることにしました。
初めは接着剤で貼ろうと考えたのですが、涼が増えると
機体の重量が増えてしまうため紙の接続点のみ両面テープで
春ことにしました。
ここで苦労したのがフィンの周りです。他はぐるっと巻けるのですが、
フィンがあるためそれができません。そこで紙にフィンの長さ分だけ
切れ込みを入れることでフィンを避けて貼りました。

ベースの色は緑となり、屋外でカラースプレーで吹き付けました。
この時はたはたを描くところは少し白く残そうと言っていたのに
塗りすぎたのでもう一度白色を噴きつけようと白いキャップの
スプレーを持って行き機体にかけたのです。
が出ました…。
慌てて再度緑を塗り結局緑が濃くなってしまうだけでした。

カラースプレーが乾いたら絵の具で塗装です。
機体の上のほうではたはたを、フィンのまわりにきりたんぽを描きました。
ところで、はたはたって何色なんでしょう?
とりあえずオレンジ色にしてみました。
この時に機体の名前も決定、その名もはたはた号 です。
フィンの周りにきりたんぽを描いてさらにノーズコーンにも塗装して
ついに完成です!突っ込みどころ満載ですがそこは流しましょう。
DSC_9127.jpg


ある先輩にこんなのはたはたじゃない!って言われました。
さあ、明日はランチラグの取り付けです。
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モデルロケット製作2
みなさんこんばんわ二井です。

さて、モデルロケット製作2日目、本日は機体そのものを作ります。
DSC_9059.jpg

モデルロケットは上下に機体が分離し、そこからパラシュート
が放出されゆっくりと降りてきて回収するといったものです。
そのためまずその分離する部分の製作です。
曲面の筒に真っ直ぐな線を引くためまず筒に薄いフィルムを巻き、
その端に沿って線を引きます。

DSC_9063.jpg

次に切断です。力を入れ過ぎると筒が潰れてしまいますし、
切り口も雑になってしまいます。カッターの刃をあて、筒を回転させ、
ゆっくりと切っていきます。

さて、切断した下側、エンジンが入るほうにエンジンを固定する
ための木を螺子で固定します。
DSC_9073.jpg

これが難しく螺子がぶれてしまい上手く入りません。
佐藤君も苦労していました。

DSC_9089.jpg

そしてこれも下側、フィンの固定です。
フィンがずれると機体自体も飛ぶときに曲がってしまうので
慎重に取り付けます。機体に差込穴を空け、フィンを挿したあと
ボンドで固定します。
フィンは三枚あるので正確に120°づつ取り付けます。
この間上側はどうするというかと機体より一回り小さい筒を作り
上側と下側の接続部とします。ぴったり填まるようにするのは
何度も微調整が必要でした。


DSC_9094.jpg

さあ、機体がほぼ出来上がりました。
ロケットに見えますね。
明日は塗装を行います。
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モデルロケット製作1
なんか今日は頭が痛いです、二井です。

本日はモデルロケットを作りました。
今回あ前回作ったモデルロケットを更に大きくしたものです。
前回のロケットはA8-3エンジンを一個だけ使うものですが、
今回のロケットはそれを三個に増やしたものです。
エンジンが増えると推力も強くなりますし、それに耐える
ため機体、ランチャーも大きくなります。
ランチャーは昨日作ったやつですね。

今回のロケットの機体には紙製の筒を使います。
サランラップの芯を大きくしたやつです。
ノーズコーンには発泡材を使います。
今日作ったのはノーズコーンとフィン、エンジンを固定する
部品です。
といってもノーズコーンと固定部品はモデラで作ってしまうのですけどね
これが1時間くらいかかるのです。

今日はロケット部門の会議もあったのでその間にモデラを
動かしていました。
会議の内容は8月の能代イベントまでに試射を行うか否かです。
会議の結果6月に一度試射を行う予定になりました。
私としてはハイブリットロケット初めての打ち上げなので
楽しみです。

さて、会議が終わったあとはロケット作りの続きです。
プラスチックの板からフィンを切り出します。
今回は三枚羽なので三枚切り出しました。
DSC_9057.jpg

パーツです。左下の黒いものはエンジンを上下からの固定に使う木です。
先輩方が打ち上げたロケットからの転用なので焦げています。
レンコンのようなものはこの穴にエンジンを通してエンジン
を機体本体と固定兼衝撃吸収するものでノーズコーンと同じ
発泡材でできています。これもモデラで作りました。
DSC_9090.jpg

このような感じでエンジンを通します。

さあ、明日は機体の製作です。

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ランチャー組み立て
GWは実家に帰っていました二井です。

今度前回より少し大きいモデルロケットを打ち上げる
ためのランチャーを組み立てる練習を機体班の関さん
の指導の下1年生で行いました。
まずランチャーの部品です。
DSC_8994.jpg

これはモデルロケット用のランチャーなので木材ですが、
ハイブリットロケット用のランチャーは金属でできています。

DSC_9022.jpg

初めに土台となる木材を十字に並べます

DSC_9029.jpg

次に金属の板で先ほどの木材を固定します。
この後に微調整する必要があるのでまだ仮止めの状態です。
DSC_9039.jpg

両側に木を固定してさらに真ん中に木を固定します。
この時に先ほどの金属も全部ボルトで締めてしまいます。
この固定は真ん中から順に締めていきます。
DSC_9041.jpg

ロケットを沿わすためのレールの固定です。
レールはカーテンレールを使っていて、ロケット本体にも
カーテンで使う車輪をつけてレールを沿わせることにより
初めの進路を安定させます。
このレールは角度の調整ができ、70度、80度、90度と変更
可能です。これで風がある時などは打ち上げ角を変えます。
ちなみに今回は70度で固定しました。
そして両側のロープを通し結べば完成です。
DSC_9052.jpg

これだけ組み立てるのに1時間弱かかっています。

これだけでなく、壊れた螺子の修理法なども教えてもらいました。
鉄の棒から螺子が作れるとは驚きでした。

明日はモデルロケット作ります。

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桜が散ってしまいました
みなさんこんにちは、二井です。
本日の新人研修はCADを使う。です。
ロケットのパーツを設計するには欠かせないCAD、
今回はその使い方を覚えようというものです。
このCADなんですが、三次元設計を行うので、苦戦します。
まあ、二次元でも満足にできませんが。
試行錯誤の繰り返しでやっとこさ外見がロケットに
見えなくもないものを完成させました。
CADはこれから必須だそうなので、しっかりと覚えていこう
と思います。

さて、その後は機体班の先輩によるロケット機体の説明。
機体に必要な強度や、どのような材料ならば軽く済むかや、
開放機構の仕組みなどを教わりました。

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